
アカデミーの沿革
「任意団体 広島建設共同職業訓練協会」発足
団体構成員5社の専門工事業者が、若手の技能者の確保と技術・技能の養成を目的として
発足させ、「広島建設共同職業訓練校」を共同で運営を始めました。
開校、第1期生入校
広島県より認定訓練校として認可を受け、広島建設共同職業訓練校を開校、
普通訓練 課程 建設科に、25名の入校生を迎えました。
職業訓練法人となる
7月に、職業訓練法人 広島建設共同職業訓練協会となりました。
翌年には、団体構成員が8社となりました。
広島建設アカデミーに校名変更
団体構成員が10社となり、10月には訓練校名を広島建設アカデミーに改名しました。
国内外より注目を得る
アジア・太平洋11カ国の職業訓練担当者13名が視察のため来校され、
以来、他府県からの企業や行政機関、学校関係者の訪問も増えました。
訓練科にとび科を新設
法改正に伴い、普通訓練課程の建設科を「RC科」と改名し、
新たに「とび科」を新設しました。会員企業も39社に増えました。
在校生が海外ボランティアに参加
卒業を控えた在校生をベトナムにボランティアとして派遣、
ハノイ日本語学校の建設に参加しました。
技術者育成・定着モデル校として評価
15年間で延べ485名の修了生を輩出し、定着率のよさも評価され、
本校が、技術者育成・定着モデル校に選ばれました。
また、この年の12月に「職業訓練法人 広島建設アカデミー」に団体名と校名を統一しました。
訓練科に左官科を新設
左官業者を会員に迎え、会員企業は51社となり、普通訓練課程の「左官科」を新設しました。
この年の入校生は、65名と最も多く、指導員数も10名を超えました。
左官科を休校
不況の影響を受け入校生の減少が始まり、この年を最後に左官科を休校とし、
会員数も38社に減少しました。
また、法改正に伴い、訓練時間を1500時間に短縮しました。
卒業生が授章
第3期生が全国最年少で、第1回安全優良職長労働大臣顕彰を授章しました。
とび科を休校
会員企業が26社に減少し、入校生も5名になった事から、RC科のみの運営としました。
短期課程訓練に改定
会員企業や入校生の減少が進み、普通訓練課程から短期訓練課程に改定し、
訓練時間も312時間としました。
訓練内容を改善
普通職業訓練 短期課程 建築基礎躯体工科として、実技訓練を重視した内容に改善し、
訓練時間も360時間に変更しました。
この年の会員企業は20社、入校生は8名です。
卒業生が授章
第2期生が安全優良職長厚生労働大臣顕彰を授章しました。
新理事長就任
新理事長(校長)に福井正人が就任しました。
卒業生が授章
第4期生が優秀施工者国土交通大臣顕彰を授章しました。
卒業生が授章
第16期生が広島県知事より鉄筋のひろしまマイスター認定されました。
第25期生、27期生の2名が第47回技能五輪全国大会鳶職種出場しました。
アカデミー創立30周年記念誌発行
